フレディズ トモズドールズ

フレディズ トモズドールズ

フレディズ トモズドールズ

1989年にフレッドが発表した小さな人形型のペンダントブローチ、フレディズ(The FREDY’S)に新しい家族が加わります。「トモコイズミ」を手掛ける小泉智貴氏とのコラボレーションによって完成された3体の「トモズドールズ(Tomo’s Dolls)」です。

小さな悪魔、カップル、船乗り、天使、サッカー選手、ゴルファー、そしてテニスプレーヤーなど80年代から90年代にかけてイエローゴールドやラッカー、ホワイトパールやカラーストーンを使用したこれらの喜びにあふれたキャラクターは、その後のフレッドのスタイルにも影響を与えました。
この好奇心をそそる家族の物語とさまざまなアーティストと歩むメゾンの伝統を引き継ぎ、今回はファッションデザイナーである小泉智貴氏にデザインを依頼しました。 フレッドのアーティスティックディレクター兼副社長であるヴァレリー・サミュエルは「彼のスタイルの品のある贅沢感、バランス感覚と色彩センスは、カラフルなジュエラーとしても知られるフレッドの大胆な創造性を反映し、ユーモアと生きる喜びを帯びた現代的なタッチ、技巧、楽しいデザインはフレディの精神を完璧に捉えています。彼と彼の魅惑的な作品の魅力に抵抗することはもはや不可能です」と話しています。
Tomo's dolls
Tomo's dolls
Tomo's dolls
null
Tomo's dolls
小泉氏は学生時代からファッションに情熱を注ぎ、2011年に自身のブランド「トモコイズミ」を立ち上げました。オーガンジーを贅沢に使用し彫刻的かつフェミニンな作品は瞬く間に注目され、日本のみならず世界中の著名人に支持されています。 小泉氏が作品に注ぎ込むエネルギーとフレッシュなアイデアは3体の「トモズドールズ」に輝きパールで顔が表現されイエローゴールドの服を着ています。小泉氏のシグネチャーであるラッフルドレスのデザインを再現するため、フレッドの宝石職人は持てる技術を余すことなく結集させました。マット感や光沢のあるゴールドのスカート、ソリッドやメッシュのような透かし彫り、非対称の形とサイズ、トップスやフリルに散りばめられたルビーやダイヤモンド、色とりどりのサファイヤ、ホワイトやレッドのラッカー。これらから分かる通り細部までデザインが表現され、まるでリズムを刻む足音が聞こえてくるかのように、生き生きとした輝きを放っています。「コレクションをシンプルに表すなら“喜びに満ちた”“楽しさ”“カラフル”です。これらの言葉は私自身のブランドやデザインする全てのものに共通するテーマなので、このコラボレーションも自然とこのキーワードになりました。 これらの言葉がフレッドのブランドイメージとも完全に重なることにとても喜びを感じています。」

衣装デザインにちなんでシュシュ(Chouchou)、フルフル(Frou-Frou)、チュチュ(Tutu)と名付けられた愛らしい人形は、フレッドが支持する多様性も表現しています。フレッド・サミュエルが提唱した、人生のさまざまな瞬間を祝うための生きる喜びと大胆なクリエイティビティを新たな方法で表現しました。