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目次

I. RJC認証責任ある宝飾のための協議会

II. キンバリー・プロセス

 

 

I. RJC認証(責任ある宝飾のための協議会)

FREDは2005年からRJCのメンバーであり、2011年に29社目の認証メンバーになっています。


責任ある宝飾のための協議会(RJC)によりフランスのジュエラーであるFREDはRJCのメンバー認証制度によって策定された倫理、人権、社会面、環境面の基準 を満たしている認証を受けたと公表されました。

 

RJCについて


責任ある宝飾のための協議会(RJC)は、採掘から販売までの宝飾業界のすべての工程において、透明で責任のある方法で、倫理、人権、社会面、環境面の責任ある活動を推進するために取り組む300社以上のメンバー企業によって構成される、国際的な非営利団体です。RJCの取り組みは、ダイヤモンド、金、プラチナの貴金属製品における消費者とステークホルダーの信頼を強化することを目指しています。RJCが策定した認証制度「RJCメンバー認証制度」は、ダイヤモンド、金、プラチナの貴金属サプライチェーンに関与するすべてのメンバーの事業に適用されます。RJCの商業メンバーはすべて、認定された第三者監査機関によって、RJCの実務規範の遵守を審査する監査を受ける必要があり、RJCメンバー認証制度に基づき、認証を受けています。メンバーの全リストは、ウェブ(www.responsiblejewellery.com)でご覧いただけます。


>RJC の詳細について

http://www.responsiblejewellery.com

 

II. キンバリー・プロセス

 

キンバリー・プロセスの概要

 

キンバリー・プロセスとは、紛争ダイヤモンド(合法政府に対する闘争資金の調達のために反政府組織が使用するダイヤモンド原石)の不正取引を規制する、各国政府、市民団体、業界による共同活動です。

 

数十年にわたって、ダイヤモンドの不法取引は、アンゴラ、コートジボワール、コンゴ共和国、シエラレオネといった国々の激しい紛争を煽ってきました。

キンバリー・プロセス認証制度は、ダイヤモンド原石の取引が武力紛争の資金調達に使用されていないことを証明するために、数多くの条件をメンバーに課しています。

2007年9月以来、キンバリー・プロセスは74カ国を代表する48の参加団体を擁しています(EUおよびEU加盟国は単一の参加団体として換算)。

 

ウェブサイト:www.kimberleyprocess.com

 

FREDにおいて

サプライヤー向け:

ダイヤモンド購入に関するすべての請求書には、購入されたダイヤモンドが武力紛争によるものでないことを証明する以下の文言が含まれます。

「本請求書におけるダイヤモンドは、紛争への資金調達に関与しない、国連決議に準拠する合法の供給元から購入されています。売主は、個人情報または当該ダイヤモンドの供給元が提供する保証書に基づき、当該ダイヤモンドが合法であり、武力紛争への資金調達に使用されていないことを保証します。」

 

顧客向け:

各製品のジュエリー保証書は、この記述を含みます。一般販売条件も同一の参照文を含みます。